ダンスの基本的な姿勢である「ウォーク」を習得することができたのであれば、実際に踊ってみることをお勧めします。
そこで、初心者にとって一番取り組みやすいと言えるのが、ブルースです。
ブルースというのは、19世紀の末頃、ミシシッピー州の黒人達によって生み出されたものと言われています。
差別を受けながら、綿花畑などで重労働に従事し、苦しい生活を送っていた黒人達の心を癒すための音楽だったと言えるでしょう。
日本の歌謡曲にはブルース調のものが多いようですから、なじみ深いものであるとも言えます。
ゆるやかな楽曲になっていて、フィガー(踏型)も簡単です。
フォックスロット曲のテンポは、1分間に30小節程度であれば踊れるそうです。
ですから、一般的に多く踊られることが多いのです。
フォックストロットの曲では4分の4拍子で踊り、スロー・スロー・クイック・クイックという規則的なリズムの反復によって踊るのが基本形になっているようです。
日本人になじみ深いブルース
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