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ワルツとブルース

社交ダンスにはいくつかの種類がありますが、ここではワルツとブルースの特徴についてお話しします。
●ワルツ(Waltz)の特徴
ワルツというのは、スケールの大きな動きとナイーブな感受性によって織り成される、素晴らしい調和です。
特徴的なのは、大きなスイングとライズ・アンド・フォールです。
1歩目の終わりにライズを始め、2歩目、3歩目で継続して3歩目の終わりでロウするというのが、ライズ・アンド・フォールというものです。
この動作は、ブランコに似ています。
1歩目は、ブランコが動き始めるところ、2歩目・3歩目はだんだん上昇していくところ、3歩目から次の1歩目が徐々に下降するところに対応しています。
●ブルース(Blues)の特徴
社交ダンスで、最初に習うのがブルースです。
「スロー・フォックストロット」と同じ楽曲を使っているところが多いようです。
元来、ナイトクラブやレストランのような狭い場所で踊られていたものなので、「クラッシュ・ダンス」という別名も付いています。

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