「ウリナリ社交ダンス部」というテレビ番組で即席でペアになったチームは、とにかくリズム感がありませんから、全ての動きがかみ合いませんし、そもそもテクニックも何も全然ともなっていません。
そんな出来栄えなのにも関わらず、不思議なことに、1次・2次予選を通過してしまいました。
やっぱり、メディアの力が働いているのか・・・と疑ってしまいました。
決勝戦までは、4試合あるのですが、同じダンスを4回も見せられることになってしまいます。
ですから、決勝戦へ進めば進むほど、視聴者がだらけてしまうことになって、結果を見る前に最初のようなドキドキ感が損なわれてしまう・・・これがこの番組の難点だと思います。
ダンス歴の長いキャイーンの天野さんは、手足が短いので踊っていてもコントにしか見えないのでかわいそうでした。
逆に、榊原郁恵さんとペアを組んだアンガールズの田中さんは、手足が長いので、とても見た目が良かったようです。
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「ウリナリ社交ダンス部」の難点
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