宮廷舞踊をルーツとするワルツ、ラテン音楽から生まれたルンバやサンバなど、日本では長年「社交ダンス」という名称で親しまれてきましたが、正式には「Ballroom(舞踏室の)Dance」と言います。
そこで、ボールルームダンステクニック(ボルテク)について、お話しさせていただきます。
ボルテク表の左端の列にある、ワルツのところには「123」と書かれています。
その上を見ると「ステップ」あるいは「歩順」と表記されているはずです。
この左端の列の数字は「カウントの数字」ではありませんので気を付けて下さい。
ですから、ボルテクの表では、「歩順」で区切って、1歩1歩についての説明がされていることになります。
この「1 右足前進」と書かれている場合の「1」という数字は、一歩目の足をどのように動かすかという時の、その歩順を示す数字であると把握しておくことをお勧めします。
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ボールルームダンステクニック
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