社交ダンスの教室などでは、しっかりと社交ダンスを習得してもらえるように、それぞれのステップに応じてカリキュラムが設定されています。
ここでは、ワルツの練習メニューをご紹介させていただきます。
●ワルツ編
<準備体操>
ダンスの練習を開始する前には、必ず準備体操をします。
身体でワルツのリズムを感じながら、音楽に合わせるリズム体操を行います。
これは、ストレッチと同時に、音楽に対する反応を訓練することに役立ちます。
<入門編>
全ての基本となるウォーキングをはじめ、ライズ&フォール、ホールドフィガー練習、アマルガメーション(振付)練習をします。
<初級編>
男女間のポジションを維持しながら、綺麗な回転をするための方法などを練習します。
<中級編>
3拍子のリズムに合わせて、さまざまな変化を見せるフィガー(ステップを連続させ一定の形となったもの)の練習をします。
<上級編>
絵になるようなステップや、ピクチャーステップにチャレンジします。
ワルツの練習メニュー
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