ここでは、社交ダンスに使われる音楽の構成について、お話しさせていただきます。
音楽のあらましとして、初めに考慮するべきなのが「メロディー(旋律)」ということになります。
最も典型的な楽曲の例を挙げますと、「A~A'~B~A"」というような具合に構成されていて、それぞれの構成要素は8小節になっており、合計32小節になります。
この「A~A'~B~A"」というのは、文章や小説を作る時の技法でいうところの「起、承、転、結」に対応しています。
そして、これが1コーラスという単位なのです。
ダンスに使われる楽曲の場合は、通常2回繰り返すことが多いようですから、2コーラスが一般的ということになります。
まとめますと、
1)イントロ(4小節~)
2)1コーラス目:A~A'~B~A"(32小節)
3)間奏(0~4小節~)
4)2コーラス目:A~A'~B~A"(32小節)
5)エンディング(4小節~)、となります。
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社交ダンスに使われる音楽の構成
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